2026年3月28日に開催された「日本薬学会第146年会」において、当研究室の研究成果が「化粧品原料の配合目的情報を利用した市販化粧水の類型化」という演題で発表されました。個々の商品の原料情報を用いて機械学習を行った結果、ここ数年に本邦で販売されている数百の化粧水が19種のタイプに分類できること、新商品の原料情報からその商品がどのタイプに分類されるのかをほぼ正しく判別できること、などを発表しました。多くの方と質疑応答でき、有意義な意見交換ができました。(この研究内容を記述した論文は、ある学術雑誌に現在投稿中です。)
化粧品原料の配合目的情報の活用
研究室の日常